ここひえの口コミから分かった効果とは?メリットとデメリットも知って買うべき

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30℃を超える日が続き、少しでも涼しさを求めてしまいますよね。

持ち運びが出来る卓上クーラー「ここひえ」は、室温より最大-13度の冷風が出ると話題になっていて、雑誌「サンキュ!」2019年7月号にも掲載されていました。

軽量でコンパクトなので、寝室やキッチン、トイレなど色んな場所で使えるのが特徴ですね。

楽天の扇風機・サーキュレーターランキングでも上位にランクインしていました(2019年7月現在)

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ここひえをテレビで見て、めっちゃ涼しそうと購入される方も多いようですが、口コミを見てるとデメリットもけっこうあるようで。

そこで、口コミから分かったメリット・デメリットを紹介しています。

ここひえから冷風が出る仕組み

ここひえは扇風機と違って、水を利用して使います。

水が蒸発する時に、まわりの熱を奪う気化熱を利用し、涼しい風を送り出すという仕組みなんですね。

ですので、エアコンみたいに冷やしすぎず、でも水分を含んだ冷たい風で扇風機よりも涼しいと話題なんです。

ここひえのメリット・デメリットを紹介する前に、ここひえを使った人の口コミを見てみましょう。

ここひえを使ってみた人の口コミ・評判

まずはここひえの良い口コミから紹介します。

良い口コミ

思っていたほど広範囲で涼しくないですが、コンパクトで軽いから持ち運びしやすい。お風呂から出てドライヤーするときに、顔にピンポイントで当てると涼しい。夏に活躍してくれそう。
パーソナルクーラーだから室温が下がる程の涼しさではないですが、寝苦しい夜には役立ちますね。クーラー付けると寒いけど、つけないと蒸し暑い日には最適。
真夏にキッチンで料理作る時に使ってます。顔に冷風が当たるようにしてるので、ずいぶん楽になりました。
1人で使うには十分な涼しさですが、外気温-13度というほどではないので、エアコン並の涼しさを求める人にはおすすめしないかな。

悪い口コミ

車載用にと思っていたけれど、水漏れするから無理でした。それ以外はピンポイントで冷えるし買って良かった。
強にすると音がうるさいので就寝時は弱にしてます。ライトも消えないし、ライトはいらないですね。
パワーが思っていたほどではなく、ここひえから1mほど離れたら涼しさを感じない。
風量を強で連続運転させると、わりとすぐに給水タンクの水がなくなる。
水を使ってるから職場のデスクで使ってると書類が湿った感じになる。

ここひえは部屋全体を冷やすわけではないけれど、トイレ、キッチン、洗面所など、クーラーがない部屋でも涼しく作業したい時に便利そうですね。

口コミを見てるとメリットも多いけれど、デメリットもけっこうある印象だったので、メリットとデメリットをそれぞれまとめてみました。

ここひえのメリット

ここひえの良い点から紹介していきます。

電気代が安い!

1時間0.14円だから、一晩(8時間)つけてもたったの1.1円です。

24時間付けっぱなしでも3.4円、24時間1ヶ月つけたままでも105円ほど。

ちょいちょいしか使わないならもっと安いでしょうね。

室内全体を冷やすわけではないので、エアコンとの電気代とは比べないでおきますが、エアコンと併用しても負担にならない金額だから安心ですね。

乾燥しにくい

エアコンつけると空気が乾燥しやすいため、肌の乾燥が気になる女性も多いと思いますが、ここひえは水を使って冷風を出すから空気が乾燥しにくいのも特徴です。

ピンポントで使える

ここ冷えを使うと、部屋全体が涼しくなると勘違いされてる方もいるようですが、幅168×高173×奥行き173mmとめちゃくちゃコンパクトで冷風が出る範囲が狭いので、ピンポイントで冷風にあたれるパーソナルクーラーと思った方がいいです。

なのでエアコンのような涼しさは味わえないものの、火照る顔をクールダウンしたいとき、足に冷風をあて涼みたいときなどには便利です。

ピンポイントで冷風にあたるだけでも涼しさは違いますよね。

キャンプやアウトドアなど屋外でも使える

ここひえはUSBとコンセントの両方で充電できます。

ですので、モバイルバッテリーにつないで、キャンプなどのアウトドアで使うこともできます。

屋外は暑いですから、暑さ対策に良さそうですね。

防カビ抗菌フィルター搭載

防カビ抗菌フィルターが搭載されているので、カビや菌の増殖を抑制してくれます。

お手入れの目安は月に1回で水洗いができます。

また、ここひえを2日以上使用せず、フィルターが濡れたままだとカビの原因になります。

ですので、数日使わなかった場合はタンクに水がない状態で半日くらい強で運転し、フィルターを乾かす手間がかかります。

風量調整も可能

風量調整は弱・中・強の3段階で設定できますが、風向きは自動では動かないので、手動でルーバーを上下に動かす必要があります。

ショップジャパンで買えば返品も可能

ショップジャパンはここひえ正規販売元だし、ここひえが思ってたより涼しくなかったという場合でも商品到着後39日以内なら返品を受け付けてくれる返品保証付きです。

ここ冷えのデメリット

デメリットも見ておきましょう。

タイマー機能はない

寝るときに使うなら2~3時間で切れるタイマーが欲しいですが、ここひえはタイマーがありません。でも、約12時間で自動電源オフになる機能ならあります。

弱以外は音がうるさい

販売ページを見ると静音と書かれていますが「弱は静かだけど中・強は音がうるさいから周りに人がいると気を使う」「夜は弱以外じゃ使えない」という口コミがけっこうあります。

かと言って弱で使うと、音は静かだけどあまり風を感じないようです。

水道水以外は使えない

水道水以外は使えませんし、香水やアロマなどのいい香りがするエッセンスなどを入れることもできません。

汚れや臭いの原因になるそうです。

水が減るのが早い

給水量は360mlとタンクは小さめですが、連続使用時間の目安は満水で約8時間。

「強で連続使用すると約1~3時間ほどで水がカラになった」という口コミもあったので、強で長時間使う場合は、すぐに水を給水する必要がありそうです。

タンクに水がなくなっても受け皿とフィルターに水が残ってると冷風は出るみたいですが、完全に水が空になるとただの扇風機になってしまうので気を付けましょう。

水漏れすることもある

斜めにすると水漏れするという口コミもちらほらありました。

中に水が残ったまま持ち運びすると下から水が漏れるそうなので、絶対に水漏れさせたくない場合はタンクを外して残ってる水を捨てて動かした方が良さそうです。

書類がならんだデスクなどで使う場合は濡れたら大変ですから、水漏れしないように注意が必要ですね。

フィルター交換が3ヶ月に1回必要

フィルターは使用頻度によりますが、通常は3か月程度(ワンシーズン)での交換が必要です。

臭いなどが気になる場合は、早い段階で交換した方がいいでしょうけど。

交換用フィルターの値段をショップジャパンで確認したところ、2,980円(税抜)+送料900円でした。

交換用フィルター単品で買うと高いですね。

フィルターと本体がセットになってるの買った方がお得かもしれません。

保証期間が1年のところ2年延長されるので3年の保証になりますし、単品合計価格 12,940円(税抜)が15%オフの10,960円(税抜)です。

ここひえ本体は7,980円(税抜)

あとから交換用フィルターを購入した場合は2,980円(税抜)+送料900円で11,860円(税抜)となりますので、フィルターと本体のセットの方がお得ですね。

まとめ

ここひえは、エアコンのような涼しさを求める方にはおすすめしませんが、ピンポントで冷風を当てたり、エアコンと併用したい方にはおすすめです。